かけかたの注意 | 絵画などのインテリアを美しく飾るために必要な額の魅力
お椀

かけかたの注意

大切に飾るために

額縁をインテリアとして飾る人が多いのですが、壁などの高い位置に駆ける時は、しっかりと固定できるように考えながらかけなければいけません。
特に叙勲額など、額縁の値段が硬球なものを飾る時に、正しい方法でしっかりと固定しなければ、叙勲額が破損してしまう危険性があります。
叙勲額は他の額縁とは異なり、1つ1つの単価が高いので、気軽に買い直しを考えることができるような商品ではありません。
叙勲額などの硬球な額縁を落とすことが無いように、しっかりと固定をしなければいけません。正しい固定の仕方をしっかりと学ぶことが大切です。

大切なフック

叙勲額などの額縁を壁に飾る時に大切なのが、フックです。フックを固定することで、ヒモを通しながらしっかりと固定することができるのですが初めから付属している金属ピンなどのフックではしっかりと固定することができません。
付属しているネジが不安定な理由として大きいのが、日本の住宅事情が大きく関わってきます。日本住宅の壁に使われている成分のほとんどが、石膏ボードを使用しています。そのため、初めから付属している木材用の金属ネジとは相性が悪く、しっかりと固定することができません。
そのため、木工ボードを採用して壁が作られている住宅の場合は、木工ボードと相性の良い斜めにピンを指すフックを選ぶことが大切です。斜めに指すタイプのフックは、石膏ボードでも、しっかりと固定することができますので叙勲額などの高価な額縁であっても安心して飾ることができます。